【目次】

○精神的な不調から回復し、人生を新しく始めたい人のためのセッションです
○セッションで期待できること
○ヨガや瞑想は鬱・不安・トラウマ等の治療効果が認められています
○セッションの3つの特徴
○10週間のプログラムの内容(例)
○プログラム受講までの流れ
○受講方法
○料金
○堀桃代からのメッセージ動画
○よくある質問
○お申し込み・お問い合わせ

【精神的な不調から回復し、人生を新しく始めたい人のためのセッションです】

  • 不安、緊張、不眠、フラッシュバック、対人恐怖、感情的な不安定さなど、トラウマ複雑性PTSDの症状に苦しんでいる。
  • 鬱、不安、不眠などの精神的な症状が長期化して、服薬と休養だけでは思うように回復しない
  • アルコールや摂食障害などの依存症から回復しつつあるが、感情や対人関係の問題で生きづらさに直面している。
  • 子供時代を、両親の不和、経済的な不安定、身体や言葉による虐待など、安心を感じられない家庭環境(機能不全家庭)で育った。アダルト・チルドレンである。
  • 1年以上の通院や服薬を続けているが、十分な効果が得られていない。

【セッションで期待できること】

精神的な不調からの回復だけを目的としていません。
あなたが主人公の幸せな人生を送っていくための心の土台とスキルを身につけます。

  • 身体や心のサインに気付いて、自分のことを大切にできる選択ができる。
  • 不安、抑うつ、怒りなどの辛い感情が起きたときに、優しくケアできる
  • 他者や社会的な評価ではなく、自分の感覚を拠り所にした選択ができる。生きる軸がある。
  • 自己肯定感が高まる。
  • 自分の気持ちを大切にしながらも、他者も大事にできるコミュニケーションをとれる
  • 他者や仕事との関わりを、無理なくちょうどいい距離感で、自然体で楽しめる
  • 唯一無二の自分らしさを肯定して、自分の欠点とも心地よくいられる。
  • 自分の願いや使命を模索しながら、日々を前向きに生き始めている

(セラピストやクライアントの体験談などより。効果は個人差があります。)

【ヨガや瞑想は鬱・不安・トラウマ等の治療効果が認められています】

日本ではまだ一般的ではありませんが、ヨガやマインドフルネス瞑想は、精神疾患からの回復に効果があると科学的研究によって証明されています。

<効果が認められた精神症状>

  • PTSD、複雑性PTSD、鬱病、不安、不眠、神経症(恐怖症)、アルコール依存症および他の薬物依存症、摂食障害、薬物離脱症状、統合失調症、注意欠陥障害など

※上記は、専門家によるサポートを受けた場合です。ヨガもマインドフルネスも無数の実践法があり、適切でない実践を行うと、症状を増悪させるリスクも伴います。

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【セッションの3つの特徴】

①ヨガで身体からアプローチし、マインドフルネス瞑想で心を変化させる。

 

ヨガのポーズや呼吸法を活用して、不調の原因となっている身体のバランスを取り戻し、マインドフルネス瞑想によって、生きづらさを生み出す心の習慣(感情の反応、考え方、思い込みなど)を、変化させていきます。

②安心のサポート体制で続けられる

10週間を1つのフェーズとしてあなたに合った回復のためのプログラムを提案し、個人セッションに加え、ホームプラクティス(自宅での実践)メールも活用して、あなたの日々の実践と効果的な回復をサポートをします。

<サポートの内容>

  • プログラムの柱となる原則週1回の個人セッション(1回90分×10回)
  • ホームプラクティス(自宅での実践:1日5分〜/希望の場合)
  • ホームプラクティスのメールサポート(期間中いつでも/希望の場合)

③あなただけのセッション資料で理解が深まる

セッションでは、実践の背景となる理論をお伝えして、あなた自身に実践の軸となる考え方を身につけてもらうことも大事にしています。
講義資料とホームプラクティスの内容は、セッション終了後に内容をまとめてメールでお送りします。

【10週間のプログラムの内容(例)】

以下は、トラウマや依存症などからの回復に必要な要素を盛り込んだ標準的なプログラムの例です。

実際は、あなた固有の課題やニーズに沿った形で、相談の上で決めます

●フェーズ1【身体のリカバリー】:トラウマ・辛い緊張を癒す(セッション10回、約3ヶ月)

身体を通したマインドフルなヨガ(ポーズ、呼吸法、リラクゼーション)の実践に取り組みます。
神経系の緊張をゆるめ、自律神経のバランスを取り戻して、辛い症状を軽減していきます。

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●フェーズ2【心のリカバリー】:不快な感情をケアする(セッション10回、約3ヶ月)

心の実践であるマインドフルネス瞑想に取り組みます。
欠点や不快な感情もあるありのままの自分自身を受け入れ自分と和解し、共に心地よく居られるための内容です。

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●フェーズ3【対人関係のリカバリー】:つながりを取り戻す(10回、約3ヶ月)

対人関係における感情のケアコミュニケーションの実践に取り組みます。
私たちの苦しみのほどんとは対人関係から生まれます。
自分を大切にしながらも、他者と心地よくいられるための心の土台とスキルを身につけます。

【プログラム受講までの流れ】

まずは体験セッションをお申し込みください。

セラピストとの相性やセッションルームの通いやすさ、プログラムの内容を少し体験した上で、希望する場合は、本セッション(10回シリーズ)をお申し込みください。

【体験セッション】(2回まで)※以下は内容の例です

  • 体験セッション1回目(75-90分):初回面談(60分)、ミニヨガ体験(15分)、質疑応答
    • 対話中心の体験セッションです。あなたが困っていることや現在までの経過を聞かせていただき、このプログラムが役に立ちそうか、合っているかを相談させていただきます。短いヨガ体験をして、自分にできそうかも感じてみてください。不安や疑問も解決します。
  • 体験セッション2回目(75-90分):ヨガ体験(60分)、質疑応答
    • ヨガ中心の体験セッションです。実際に自分の症状にそったヨガを体験してみて、効果や希望を感じられるかどうかを確認してみてください。もし続けてみたいと思ったら、約3ヶ月間のプログラムをご一緒してみましょう。

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【本プログラム】

  • 1フェーズ10回のセッションのプログラムのスタート(原則1週に1回、期間は約3ヶ月)

※契約は1フェーズごとです。希望される場合は、1フェーズ終了後に、次のフェーズに継続します。

【受講方法】

実施日:祝日を除く火・水/10:00-、13:00-(同一期間で1-2名限定です)

場所:ご自宅等からZoomによるオンライン受講

※パソコン、タブレット、スマホなどからZoomという無料アプリでインターネットビデオ通話をします。初めての方は、設定に数分かかります。ZOOM初めての方にも、お申込後に接続のサポートをしますので、まずは安心してお申し込みください。
※上記以外の曜日・時間や、対面セッションをご希望の場合は、ご相談ください。

【料金】

  • 体験セッション(1回75-90分、2回まで)
    • 1回:15,000円(税込)
    • 2回:25,000円(税込) 
  • 本プログラム(個人セッション90分×10回、約3ヶ月)
    • 初回フェーズ:27万円モニター価格25万円
    • 第2フェーズ以降への継続:25万円(税込)

※プログラム料金に含まれるもの:

  1. 個人セッション90分×10回(約3ヶ月)
  2. オーダーメイドの10週間のプログラムの作成
  3. 期間中の毎週のホーム・プラクティスの提案とフォローアップ
  4. 期間中のホーム・プラクティスのメールでのサポート
  5. セッション毎のセッションまとめ資料の作成

※セッション時間:進行により、延長したり少し早めに終わることもあります。
※支払い方法:銀行振込、Paypal(クレジットカード可。手数料をご負担ください)
※分割払い:可能です。ご相談ください。
※プログラム期間中の追加セッション(1回60分)を希望の場合は、1回1万円(税込)です。
※モニタークライアントは、プログラム終了後のアンケートにご協力をお願いします。なお、モニターの募集は予告なく終了します。

【堀桃代よりメッセージ】

「しばらく通院と服薬を続けているけれど、なかなか治らない。」

こんな精神的な症状はありませんか?

私も、29歳の時に対人関係のストレスがきっかけで、重度の鬱とPTSDを初めて経験しました。

当初は、通院しながら半年も休めば「治り」、仕事にも復帰できるだろうと思っていました。しかし、実際は、少し良くなっては更に悪化するを繰り返し、薬の量は増えるのに、症状も悪化。家族関係も壊れかけ、仕事復帰もできないままに社会的にも孤立を深め、次第に人生に希望を見出せなくなっていきました。

生きることも死ぬこともできないという絶望を経験して初めて、私には専門家の助けが必要だと分かりました。それに気づくのに、4年も自力でもがいて苦しみました。

そして、トラウマ依存症の専門のセラピストに出会ったことをきっかけに、自分の抱えている問題の本質を初めて徐々に理解し始めることができました。

私の症状は、「治る」ものではないのだと。

それまで30年近くかけて、家族や社会の影響を受けながら身につけてきた自分の生き方の癖(習慣)によって心身に蓄積したストレスが限界に達して、悲鳴をあげる形でこの症状を生み出しているのだと。

身体的、精神的、感情的、人間関係のレベルで。

今起きている症状は、幼少期からのトラウマの蓄積が引き起こしている複雑性PTSDであり、私はいわゆるアダルトチルドレンで、依存症を抱えて生きてきたのだということも分かりました。

私に必要だったのは、苦しんでいる具体的な心身の症状を専門的にケアしつつも、自分を苦しめてきた古い生き方を認めて手放し、新しい幸せな生き方を身につけていくことでした。

それがわかってからの私の行動は迷いがなくなりました。持ち前の行動力を発揮して、セラピストとの週1回の個人カウンセリングを軸に、自分に必要だと思うことは、試行錯誤しながらすべて取り組みました。

個人面談、グループ療法、自助グループやヨガ・瞑想クラスへの参加など、2年間で合計800時間に及びます。

それはまさに、愛と智恵で自分を育て直すのプロセスでした。

この集中的な取り組みによって、私は複雑性PTSDの症状から回復し、自分を幸せにできる新しい生き方を実践できるようになりました。

このプログラムは、複雑性PTSDを発症していた当時の私と同じような苦しみに直面している人の力になりたいと願ってつくりました。

日本の社会環境では、トラウマやそこに派生する慢性的な精神症状から回復するための社会資源が非常に乏しく、服薬のみの治療で慢性的な不調から脱せないたくさんの人がいると感じます。

たとえ今がとても辛くて絶望的な状態だったとしても、あなたの身体も心も、本来の健康な状態に戻りたくてうずうずしています。

あなたの身体には回復する力が備わっています。

その力を引き出すために必要なのは、自分の症状に対する正しい理解と実践とそれを継続するためのサポートです。

新しい取り組みを始めるのは不安もあって当然です。

それが解消できそうか、まずはあなたのお話を聞かせてもらえませんか?

このセッションがあなたに合うか、必要なものか、体験セッションで相談できたら嬉しいです。

縁あって、お会いできるのを楽しみにしています。

堀桃代

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【よくある質問】

■自分に合うのか心配です。

セラピストとの相性や、セッションの目的通りに身体が動かせるかどうか心配ですよね。
まずは、体験してみて、このプログラムが自分に役立つのか、相談しましょう。
体験セッションを2回まで使えますので、実際に、話してみて、体験してみて、あなたがどう感じるのか、気軽に試してみてください。

■ヨガ経験はありません。身体も硬いです。

身体が硬くても、経験がなくても、全く問題ではありません
身体に痛みや動かしにくいところがあっても、大丈夫です。
あなたの身体にとって、安定して快適な動きやポーズを提案しますので、安心してください

■身体をふれられることにトラウマがあります。

身体を振られたり、近づくかれると不快感や不安を感じることがありますよね。
あなたの感じ方について、事前の面談で確認し、安心してリラックスできるような方法で、セッションを行います。
身体を触れるサポートについては、事前に了解をとって行います。

■通院中です。薬を飲んでいても大丈夫ですか?

通院中でも、薬を飲んでいても、受けられます。
ただし、これまでの経過をよくご存知の主治医の許可をとってください。

■10回継続できるか不安です

そうですよね。
いくら効果があることでも、続けることが最大のハードルです。
だからこそ、10回を1フェーズにするこのプログラムを作りました。
体調にも浮き沈みがあるのが自然なので、あなたの体調に合わせて1回1回のセッションを行います。
プログラムを通して、楽しさ・喜び・リラックス・安心を感じられることが何より大切です。
相談しながら、無理なく継続していける方法を探っていきましょう。
メールサポートも活用してください。
例え、休みがあっても、大丈夫です。

■カウンセリングや他の心理療法と併用できますか?

はい、できます。
ただし、このプログラムは、通院や服薬はしつつも、現在、カウンセリングや心理療法などの専門治療を受けていない人を想定しています。
すでに信頼できる治療家につながっている場合は、ヨガや瞑想実践など、カウンセリングで対応できない部分に焦点を絞ったプログラムを提案することができます。
まずはご相談ください。

■精神疾患はなくても受けられますか?

はい、受けられます。
自分の本質と願いにつながりながら、本当の幸せを実現しながら生きていきたい方なら、どなたにもお勧めしたいです

■3フェーズ(30回)まで続ける必要があるのでしょうか?

いいえ。
上記で示しているプログラムの内容は例です。
契約は1フェーズごと(10回,約3ヶ月)になりますが、それを継続するか、どれだけ継続するかはあなたの選択次第です。
1フェーズ(10回/約3ヶ月)で十分だと感じられる場合もあるでしょうし、3フェーズ(30回/約9ヶ月)以上の継続を望まれる場合もあると思います。

この特別プログラムと別の個人セッションとの違いは、実践が体系的で、密度が濃く、サポートが手厚いことです。
精神疾患と呼ばれるほどの症状があるときは、1日1日がとても長くて辛くて、孤独で、希望が感じられない毎日だと思います。
そんな辛さから、少しでも早く楽になりたいと願ってらっしゃると思います。

今使える時間をできるだけ有効にサポートを使って、効果的に安心して回復していただきたいと願って作りました。
かつて孤独で不安でどうしていいか分からなかった私を想いながら。

密度もサポートも軽い通常の個人セッションが適している時期もくると思います。
まずは、自分で体験して、感じてみてください。そこに全ての答えがあります。
プログラムの主役はあなたです。いつでも相談してください。

■ヨガクラスに通うのではダメですか?

はい、それもいいと思います。
クラス内容が合っていれば、ある程度の効果を感じらるかもしれません。
ただ、一般的なヨガや瞑想のクラスの場合、あなたの症状に合わせた実践ではないため、増悪するリスクも伴います。

ヨガや瞑想の実践で効果を出すには、適切な実践を定期的に継続することが必要です。
体調が辛い中で、自分の意志だけに頼って、クラスに通いつづけることは、孤独で大変だと思います。
私も経験しましたが、きっと挫折してしまうと思います。

何よりも、実践を通して直面する感情やトラウマなどの問題に対して、個人的なサポートが必ず必要になると思います。
これは、グループのクラスでは対応できない領域です。

もしあなたが、現在の症状にとても困っていて、そこから本気で回復したいと思っているのであれば、体系化された個人セッションを活用することが、時間やお金やあなたの人生を最も大切にできる最良の選択だと思います。

すでに辛い症状で大変なのですから、安心できるサポートを使って少しでも楽に回復の道を歩んでいただけたらと願って、このプログラムを作りました。

迷いや不安がある場合は、どうぞご相談ください。

■オンライン・セッションが初めてなので不安です。何が必要ですか?

お申込前に確認していただきたいことは以下です。

<オンライン・セッションを受けるのに必要なもの>

  • インターネットの接続環境(自宅で動画を見れているのであれば大丈夫です)
  • ビデオ通話ができる機器(パソコン、タブレット、スマートフォン)
  • パソコンやタブレットの場合、それにマイクの機能がついていること
    (最近の機器であえば、通常ついています)
  • 身体を動かせる2畳以上の1人になれる空間

セッションで利用するZOOMという無料ビデオ通話アプリの接続と利用法については、申し込み後にサポートしますので、安心してください。

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