はじめまして。
ヨガホーム横浜代表の堀桃代です。

横浜を中心に、
セルフケアのためのヨガ・マインドフルネス瞑想のクラスと、
より深い癒しと自己成長をサポートするためのヨガセラピー個人セッションを行っています。

私自身が助けられ続けているヨガの実践をお伝えすることで、
一人一人が本当の願いに沿った自分らしい人生を生きていくことをサポートしたいと願っています。

このホームページの内容で気になることがあったら、ぜひお気軽にご連絡ください。

ご縁に感謝を込めて。

ミッション

ヨガとマインドフルネス瞑想の実践を統合した専門的なサービスを提供することで、

一人一人が本来の可能性を開花させ、
自分の願いに沿ったより幸せな人生を送れるようにエンパワーすること。

それを支え合うための愛あるコミュニティ(サンガ)を育成すること。

コンセプト “Home(ホーム)”

本当の我が家(ホーム)に還るための安全なスペース

ヨガや瞑想の実践は、
私達の心を本当の居場所(ホーム)
今この瞬間の身体に立ち戻らせるための効果的なツールです。


自分のホーム(身体)に還り、
ありのままの自分に気づき、感じとって、受け入れる。

苦しみを癒し、
可能性や力を確認する。

本当の願いに沿った”新しい一歩”を踏み出す。

それができる安全なスペースと専門的なサポートを提供します。

※ホームの由来は敬愛する禅僧ティク・ナット・ハン師の以下の詩の一節からです(冒頭の写真は、タイの瞑想センタープラムビレッジの様子)。

I have arrived, I am home./私は到着した、本当の我が家に。
In the here and in the now./今ここ、この瞬間に。
I am solid, I am free./私はゆるぎなく、自由だ。
In the ultimate I dwell./この究極の場所に私は住まう。
(禅僧ティク・ナット・ハン師

堀桃代プロフィール

資格】
米国クリパルセンター公認ヨガ教師(200時間トレーニング修了)
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認ヨガセラピスト(600時間トレーニング修了)
Journey into Yoga認定 陰ヨガ教師

【学歴】
東京大学新領域創成科学研究科環境学専攻修了(国際協力学修士)
横浜市立大学国際文化学部卒業(国際関係学)

経歴】
1979年横浜生まれ。

大学時代から社会人までの約12年間、持続可能で平和な世界の実現のための手段として、再生可能エネルギー(風力や太陽光等)の普及に使命として携わる。

学生時代は、環境NGOにインターンとして参画し、国際会議や普及啓発のためのセミナーのオーガナイズの他、事務局の運営を担当。

卒業後は、同NGOのプロデュースするソーシャルベンチャー企業にて国内での先進的な再生可能エネルギー事業の立ち上げと推進に邁進し、長野や岡山に駐在。

主として修士論文のテーマでもあったソーシャルファンドの組成・マーケティングを担当しながら、経営企画や企業向け環境コンサルティングにも従事。

(写真:ソーシャルファンドによって実現した風車のタービンの上で)

全身全霊で、平和で持続可能な社会を実現しようとする最中に、対人関係上の挫折により、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。すべてを注いできた使命も仕事も同志も一気に失う。

絶望、重度の鬱、トラウマ反応により、死の淵を経験する。

その後6年間の療養生活の中で、本格的なトラウマ・依存症治療禅僧ティク・ナット・ハン師の伝統にもとづくマインドフルネス瞑想クリパルヨガに出会う。

これまでの自分が自分の外側に”世界平和”を作り出そうとする一方で、自分や身近な人に対して暴力的であったこと、自分の内側の暴力・怒り・恐れに気づく。

自分のトラウマを癒し、自分の内側に平和を作り出すことが世界平和につながる道だと確信する。

不完全なありのままの自分を肯定していくヨガと瞑想の実践に励まされ、心身の健康や自分らしさを回復する。

クリパルヨガのクラスで、教師が生徒の存在と体験を肯定してそのままを勇気づける在り方に、自立した非暴力(慈悲)の関係性を育んでいく人としての可能性を強く感じる。

その方向に自分を変化させようと願ってクリパルヨガ教師トレーニングに参加。2015年7月クリパルヨガ教師となる。

当初はヨガ指導に興味はなかったが、自立した慈悲に溢れた人間関係の輪、コミュニティを作っていくツールとして、地元横浜でヨガ指導をはじめる。

2016年には、ヨガによる身体を通した気づきの恩恵を人生の変化へとマンツーマンでサポートするフェニックス・ライジング・ヨガセラピーの日本で第一回目となるセラピスト養成トレーニングに参加し、2017年1月に公認ヨガセラピストとなる。

現在、生まれ育った横浜・保土ヶ谷にて、元同僚でもある再生可能エネルギーの事業開発に従事する夫と二人で、シンプルなエコライフを実践しながら、ヨガと瞑想の恩恵をできるだけ多くの方に届けたいと願って活動している。

2018年1月、第1子の妊娠が分かる。
妊娠については、療養生活の中で一度は手放し、それ以後は”自分育て”に集中していた。しかし、心身の回復と社会復帰を実現できたタイミングでようやく心の準備ができたため、希望したところ、1周期以内に自然に授かることができた。

2018年8月〜、産休中(少なくとも年末まで。詳細未定)。

【写真】スコータイ遺跡(タイ)にて

*その他の詳しい経歴についてはこちら>>(作成中)

【関心】

  • 専門的には、自らのPTSD・依存症・DV加害の回復経験から、トラウマ・AC・依存症・鬱・不安・怒りの爆発(DV加害者)などの心身症状に苦しむ人へのヨガ・マインドフルネスを通して貢献することに強い熱意を持っている。
    特に、米国等ですでに実績のある精神症状の補助療法としてヨガセラピーの適用の可能性を探っている。病院・クリニック・援助施設・自助グループなどとの連携も模索している。
  • 社会的には、自分の経験から、一人一人の内に、慈悲と平和を築くことこそが、社会をより平和で健全な場所へ変えていくために必須の土台であると確信している。そのため、誰もが安心して心身のセルフケアができる場、精神的に拠り所にできる場(コミュニティ/サンガ)として、地域的なヨガクラスの運営に積極的に取り組んでいる。
  • ソーシャルベンチャーでのハードな会社員経験、過労での燃え尽きの経験から、職場でのストレスケアとウェルビーイングの向上のための組織的なプログラムとして、また、個人的な成長をサポートするツールとして、ヨガ・マインドフルネスを紹介することに強い関心がある。
  • 個人的には、禅僧ティク・ナット・ハンの伝統に基づくマインドフルネス瞑想とクリパルヨガの実践を、実践者コミュニティ(サンガ)の一員として継続している。特に、インナーチャイルドのトラウマを癒しながら、自分の根深い恐れを変容させることが最近のテーマ。自分の苦しみを変容させ、より自由と幸せと安定感をもたらしてくれる実践に恵まれたことに、心から感謝している。

【ヨガと瞑想実践のあゆみ】

  • 2002年、大学院の夏期ホームステイ先のタイにてマインドフルネス瞑想に出会う。(タイ在住日本人僧侶、プラユキ・ナラテボー師による指導)
  • 2004年、大学院卒業後、環境系ソーシャルベンチャーで働き始める。
  • 2005年、過労で倒れる(3ヶ月間休職する)。
  • 2006年、肩こりなどの不調改善に会社近くの教室でヨガを始める。
  • 2008年、対人関係上の挫折により重度の複雑性PTSD・鬱を発症。
    6年間の療養生活に突入。効果的な治療に出会えず、当初4年は悪化の一途をたどり、鬱・不眠・不安に加え、処方薬依存・摂食障害・DV加害・自傷行為などを併発する。タイ在住のプラユキ・ナラテボー氏と日本で再会して瞑想会などにも参加したが、定期的に集える場がなく継続できなかった。
    最終的には、自分の感情も行動も全くコントロールできなくなり、絶望感と無力感で底をつく
    「このまま死ぬか、それともどんなことでもして回復するか」の選択にせまられる。
  • 2013年、本格的なトラウマ治療を始める。

    • 2013年〜2年間で、日本でも希少なトラウマ・依存症の専門家より、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)トラウマ・依存症に関する心理教育、マインドフルネスを活用した弁証法的行動療法(DBT)、心理カウンセリングどを受ける。(合計約200時間)
    • 2014年〜1年間で、トラウマ・依存症回復のための自助グループのミーティングに定期的に通いながら、12ステップ・プログラムに取り組む。(合計約350時間)
  • 2014年、治療の効果で少しずつ出歩けるようになってから、禅僧ティク・ナット・ハンの伝統に基づくマインドフルネス瞑想の実践グループと、ヨガでマインドフルネスを実践するクリパルヨガのクラスに定期的に通うようになり、劇的に回復する。(1年間で合計約250時間)
  • 2015年7月、クリパルセンター公認ヨガ教師になり、療養生活の卒業を決意する。
  • 2016年1月、地元横浜・保土ヶ谷にて、地域に誰でも安心して集える心身のセルフケアの依り所を作ろうと、ヨガサークル(現:ヨガホーム保土ヶ谷クラス)を立ち上げる
  • 2017年1月、フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認ヨガセラピストになる。(写真:前列左端が堀桃代)

【継続実践】(※2日以上のリトリート参加のみを標記)

  • 2015年5月、ティク・ナット・ハンの教えを学ぶマインドフル・リトリート(4泊5日、プラムヴィレッジ僧侶団指導)(写真:5つのマインドフルネス・トレーニング(五戒)の受戒を記念して、シスターキンニェムと。法名は、心優和”Kind heart of Peace”)
  • 2016年5月、ティク・ナット・ハンの教えを学ぶマインドフル・リトリート(3泊4日、プラムヴィレッジ僧侶団指導)
  • 2016年12月25日-2017年1月1日、第11回定例コアサンガ・リトリート(7泊8日、タイ・プラムヴィレッジ国際瞑想センター

  • 2017年5月、ティク・ナット・ハンの教えを学ぶマインドフル・リトリート(3泊4日、プラムヴィレッジ僧侶団指導)
  • 2017年6月、マインドフルネス×インナーチャイルド・リトリート in 京都(5泊6日、ティク・ナット・ハン禅師の姪であり、同師認定の瞑想教師であるアン・フーン女史の指導)
  • 2017年12月24日-2018年1月1日、第11回定例コアサンガ・リトリート(7泊8日、タイ・プラムヴィレッジ国際瞑想センター(写真:ボランティアのヨガクラスの様子@タイ・プラムヴィレッジ)
  • 2018年5月、ティク・ナット・ハンの教えを学ぶマインドフル・リトリート(3泊4日、プラムヴィレッジ僧侶団指導)

【指導者・専門家としてトレーニング】
クリパルヨガ教師の日本コミュニティ(サンガ)のメンバーとして、積極的に研修等に参加し、指導者としての学びを続けています。

  • 2015年7月12日、全米ヨガアライアンス(RYT)認定クリパルヨガ教師トレーニング修了(200時間)
  • 2015年7月26日、クリパルヨガ教師研修「クリパルヨガの源流となる哲学とESRITを使ったステージ1の指導練習」(1日)
  • 2015年11月21-23日、クリパルヨガ教師研修「ワークショップ指導法」修了(3日間、クリパル・ジャパン主宰)
  • 2016年6月19日、クリパルヨガ教師研修「クリパル・ヴィンヤサ」(1日)
  • 2016年8月21日、クリパルヨガ教師研修「瞑想リトリート:私にとっての瞑想」(1日)
  • 2016年11月1-3日、クリパルヨガ教師研修「Jashoda & Brahmaniによるクリパルヨガと瞑想のリトリート『Walking the Path 〜道を歩む〜』」(2泊3日)
  • 2016年11月9日、Journey into Yoga陰ヨガ教師トレーニング修了(30時間)
  • 2017年1月31日、全米ヨガセラピー協会(IAYT)認定フェニックス・ライジング・ヨガセラピー・トレーニング修了(600時間)
  • 2017年1月14日、クリパルヨガ教師研修「クリパルヨガ・ステージ2の指導」(半日)
  • 2017年1月15日、クリパルヨガ教師研修「腰痛の解剖学とヨガ&ハンズオンテクニック」(1日)
  • 2017年2月28日、「感じてわかる!セラピストの解剖学セミナー3:上半身の筋・呼吸・肩こり編」(1日、野見山文宏氏主宰)
  • 2017年7月29-30日、クリパル・ティーチング・メソッド「ティーチング編」(15時間、クリパル・ジャパン主宰)
  • 2017年8月26-27日、クリパル・ティーチング・メソッド「メソッド編」(15時間、クリパル・ジャパン主宰)
  • 2017年9月12-14日、”Y12SR Online Intensive”(12ステップ・プログラムとしてのヨガ、オンライン集中コース)(6時間、Yoga of 12-Step Recovery主宰)
  • 2017年9月、全米ヨガアライアンス認定300時間クリパルヨガ教師トレーニング「瞑想とアドバンス・アーサナ」(75時間)※300時間トレーニングは継続中。
  • 2017年10月、”Trauma Sensitive  Yoga”(トラウマセンター・トラウマ・センシティブ・ヨガ)オンラインコース(4.5時間、Trauma Center Trauma Sensitive Yoga主宰)
  • 2017年10月15日、クリパルヨガ教師研修「プレスポイントに自信が持てる解剖学」(1日)
  • 2018年2月3日-5日、クリパルヨガ教師研修・京都リトリート(2泊3日)
  • 2018年4月29-30日、医療者・心理職者のためのマインドフルネス研修会(2日、聖路加国際大学腫瘍科主宰)

*クリパルヨガ教師研修は、日本で唯一のクリパルヨガ教師トレーニングの実施期間であり、クリパルヨガ教師に向けの専門サポートを提供しているクリパル・ジャパンの主宰です。

【メディア掲載実績】

  • 2016年4月14日テレビ東京「ニュースアンサー」(DV加害者からの回復したヨガ教師として5分間にわたりインタビュー映像が紹介されました)

◎特集の最後で、「今、苦しんでいる人に、回復者として伝えたいことは?」という質問対して:あなたのとってのサポートになればと願い、
私が助けられてきた実践をお伝えしています。

あなたには自分を大事にして、
必要なサポートを受け取る価値が十分にあります。

ご縁あって、お会いすることができますように!

メッセージ

私は、数年前まで寝たきりの療養生活を送っていました。そんな自分自身に対する自己批判も強く、そうした在り方が生き苦しさの原因になっていました。

ふとした縁で出会ったマインドフルネス瞑想とクリパルヨガのクラスで、不完全な自分自身をそのまま肯定され、励まされるような体験をし、心と身体が調和する安らぎを感じました。

定期的に実践することで、徐々に自分の不完全さを受け入れることができるようになり、本来の健やかさ・力を取り戻していくことができました。

ヨガや瞑想を、何かを目指すための練習としてではなく、日々をより自分らしく幸せに生きていくための便利なツールとして活用する方法を、沢山の方に体験してもらいたい、と願っています。

現在、心身の不調で苦しんでいる人はそこからの回復のツールとして、健康な人はより自分らしく人生を充実させていくツールとして、どんな方にも貢献できると確信しています。

そして、一人一人が自分の本当の願いに沿った人生を送り、周りにいる人たちと愛にあふれた関係を築いていくことは、世界をより平和で愛ある場所に変えていく力になると信じています。

ご縁あって、お会い出来るのを楽しみにしています。

堀 桃代

堀桃代の最新情報をフォローする(無料)